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008土木・建築・設備 アーカイブ

2007年04月14日

危険物取扱者

危険物取扱者とは?

危険物取扱者には甲・乙・丙の三種類があり、
甲は全種類の危険物を取り扱うことができる資格です。
乙は第1種〜第6種の分類された危険物を学び、試験に合格した者だけを取り扱えるものです。
丙はガソリン・灯油・軽油・重油などの特定の危険物を扱えるものです。

危険物とは燃焼性の高いものを表し、大量に扱う場合や貯蔵する場合にこの資格が必要になってきます。

資格取得する事で、資格手当が付いたり昇給したりと有利になってきます。
もちろん転職や再就職にも重宝する資格です。


具体的な仕事の場所は、
・印刷関係(塗料など)
・燃料関係
・塗料関係
・化学工場
などです。


危険物取扱者の資格試験情報

◆受験資格
誰でも受験可能

◆試験科目
【乙種】
危険物に関する法令
基礎的な物理学及び基礎的な化学
危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法

【丙種】
危険物に関する法令
燃焼及び消火に関する基礎知識
危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法

◆試験日
東京都では毎月、他の道府県では年2回以上

◆受験手数料
【乙種】3,400円
【丙種】2,700円

◆指定試験機関
(財)消防試験研究センター
http://www.shoubo-shiken.or.jp


ユーキャンの危険物取扱者合格指導講座のテキスト内容

標準学習期間: 6ヵ月
添削回数: 6回(試験種別総合模擬試験1回を含む)

【教材】
●テキスト3冊
●ガイドブック
●合格BOOK
●危険物(乙種4類)思い出しカード
●添削課題集
●試験種別総合模擬試験(乙種1〜6類と丙種の各問題)
●危険物関係法令集
●添削関係書類
●その他


ユーキャンの危険物取扱者合格指導講座の特徴

・大きな文字で図解も多用しているテキストでわかりやすく効率の良いテキスト!
・試験に合わせた模擬試験で本番に強くなる!
・ポケットサイズの『危険物思い出しカード』でちょっとした時間でもスムーズに使える!

二級ボイラー技士

ボイラー技士とは?

ボイラー技士とは空調などを取り扱うスペシャリストです!
ビルや病院や工場内の空気調節や管理を行います。

空調設備がある場所でなら、どんなところでも活躍でき、肉体労働ではない場合が多く管理業務の仕事も増えてきています。

ボイラー技士は、中高年の求人も多く、資格手当を付けるところもあるようです。


二級ボイラー技士の試験資格情報

◆受験資格
誰でも受験可能
*試験前に所定の実技講習を受ける必要はある。

◆試験期日
月1〜2回

◆試験会場
全国各地で受験できます(どこで何回受験してもOK)

◆試験科目
択一式、全40問
ボイラーの構造
ボイラーの取り扱い
燃料・燃焼
関係法令

◆指定試験機関
(財)安全衛生技術試験協会の資格情報のページ
http://www.exam.or.jp/


ユーキャンの二級ボイラー技士合格指導講座のテキスト内容

標準学習期間: 6ヵ月
添削回数: 5回(総合模擬試験1回を含む)

【教材】
●テキスト4冊
●ガイドブック
●合格ビデオ
●合格BOOK
●ここから出る!合格の100問 重要用語350
●添削関係書類
●その他


ユーキャンの二級ボイラー技士合格指導講座の特徴

・初心者の中の初心者でも解るように丁寧に読みやすく理解しやすいテキスト採用!
・試験に出やすいポイントもしっかり書いてあり、重要なことが覚えやすい!
・ボイラー用語辞書として使えるオリジナル教材で合格がねらえる!
・自分の学習の進み具合に合わせたわかりやすい添削で、合格への道が近づく!

電験三種

電験三種とは?

電験三種は、工場など一定規模範囲内の電気工作物が安全に使用されるように保安や監督や運営を行います。
現代は、一般家庭でもオール電化など非常に電力需要が高まっており、社会のニーズに合わせて電験三種の需要も増えています。

現状、電力需要は安定して高く、将来的なニーズも見込めます。
そして、再就職や転職・昇級や昇格にも、電験三種はグレードが高いので評価が高くなりチャンスが増えます。
電験二種は、電験三種を持って実務に就き、所定年数働くことで「就労証明」を手にするだけで資格の取れる国家資格でもあり、とても有利な資格になっています!


電験三種の資格試験情報

◆受験資格
誰でも受験可能

◆試験実施
毎年1回(8月下旬〜9月上旬) ※全国の主要都市で行われます。

◆受験申込み
毎年5月上旬〜6月中旬

◆試験科目
マークシート方式 五肢択一
理論
電力
機械
法規

*科目別合格制になっており、一度に4科目全てに合格できなくても、“3年以内”に4科目の合格が揃えばよい。

◆指定試験機関
(財)電気技術者試験センターのページ
http://www.shiken.or.jp/


ユーキャンの電験三種合格指導講座のテキスト内容

標準学習期間: 12ヵ月
添削回数: 11回(科目別添削7回、総合模擬テスト4回)

【教材】
●ガイドブック
●合格BOOK
●「電気の基礎数学」
●テキスト(全6冊)
●「重要公式まとめ集」
●添削問題集
●総合模擬テスト
●過去問題と解答・解説(3年分)
●添削関係書類
●その他


ユーキャンの電験三種合格指導講座の特徴

・独自の優れたカリキュラムで着実に合格がねらえる!
・わかりやすい丁寧な指導で内容を忘れてしまっても素早く対応の仕方ができるようになる!
・基礎学力はもちろん出やすい問題から優先的に学べる!
・全11回の添削指導で、弱点の克服がねらえる!
・計算問題の時に役に立つ『重要公式まとめ集』が付いてくる!

2007年04月15日

第二種電気工事士

第二種電気工事士とは?

電気工事士は、一般家庭で使用する小規模な電気設備からデパートや工場など決められた一定の大規模な電気設備を工事する電気のプロフェッショナルです。配線工事だったり、コンセントの設置など日常生活に、必要なお仕事です。

電気工事士は、『電気工事』を請け負える国家資格です!

具体的な仕事は、
建物の新築・増改築、内装工事を行う時に配膳図に従い配線工事をする。
配電盤やスイッチなどの器具の取り付けなど。


第二種電気工事士の資格試験情報

◆受験資格
誰でも受験可能

◆試験実施
毎年1回 筆記:6月、技能:7月、
※筆記試験免除の方のみ、技能試験は6月になります。

◆試験科目
【筆記】
電気に関する基礎理論
配電理論と配線設計
電気機器・配線器具と電気工事用材料・工具
電気工事の施工方法
一般用電気工作物の検査方法
配電図
一般電気工作物の保安に関する法令

【技能】
電線の接続
配線工事
電気機器と配線器具の設置
接地工事
電流・電圧・電力の電気抵抗の測定

◆受験手数料
5,200円

◆指定試験機関
(財)電気技術者試験センター
http://www.shiken.or.jp/

電気工事士の合格率 約50%


ユーキャンの第二種電気工事士合格指導講座のテキスト内容

標準学習期間: 8ヵ月
添削回数: 8回(筆記総合模擬試験、実技課題各1回を含む)

【教材】
●ガイドブック
●合格BOOK
●テキスト7冊
●添削問題集
●技能試験対策用実習材料(約40点)
●技能試験合格対策ビデオ(2巻)
●過去問題と解答・解説(3年分)
●用語集/公式集
●添削関係書類
●その他


ユーキャンの第二種電気工事士合格指導講座の特徴

・試験に合わせた独自のカリキュラムで無駄なくマスターできるシステム!
・『テキスト学習 → 演習問題 → 添削指導』の繰り返し学習で、筆記試験の実力を確実に付ける!
・『ビデオ学習 → 実技練習 → 実技添削』で技能試験合格をねらう!
・初心者でも解りやすいイラストや図表を使ったテキスト!
・わかるまで何度の質問ができるアフターフォローもバッチリしてくれる!

2007年04月16日

2級建築士

2級建築士とは?

建築士は、大都会のビルから郊外の一戸建て住宅までのしっかりとした設計から関わり、工事計画の立案、現場管理、監督まで、建築全般を行っていきます。

2級建築士は需要も強く幅広く活躍できます!
・具体的には、
・建築デザイナー
・建築プランナー施工管理者
・設備監督者
・構造技術者
・メーカー営業
などです。







2級建築士を習得してると、好条件の転職などもでき将来期待できる仕事に近づけます。

近年では、女性の受験者も増えてきています。


2級建築士の資格試験情報

◆受験資格
●大学・短大・高専で建築学科か土木学科を卒業し、実務経験1年以上の者
●高校の建築学科か土木学科を卒業し、実務経験3年以上の者
●建築関係の学歴はないが、実務7年以上の者
その他

◆試験期日
【学科】7月上旬 【設計製図】9月下旬

◆試験科目
【学科】
学科?T(建設計画)
学科?U(建設法規)
学科?V(建設構造)
学科?W(建設施工)

【設計製図】
学科合格者に事前に公表される

◆受験手数料
15,100円

◆指定試験機関
(財)建設技術教育普及センター
http://www.jaeic.jp/


ユーキャンの2級建築士合格指導講座のテキスト内容

標準学習期間: 12ヵ月
添削回数: 8回(学科4回、同模擬試験1回、製図3回)
特別製図添削

【教材】
●テキスト5冊
●用語集
●ポイント集
●資格試験問題集
●添削課題集
●ガイドブック
●合格BOOK
●合格対策(受験案内と受験対策)
●製図試験合格対策ビデオ2巻(エスキース編、作図編)
●添削課題提出用紙集


※希望者のみ1回、製図特別添削あり


ユーキャンの2級建築士合格指導講座の特徴

・初心者でも図版や表組み満載でわかりやすいテキストで!
・試験に出やすい問題を徹底分析してあるから出題問題に集中できる!
・オリジナルの練習問題で、実力確認と弱点強化を図る!
・学科添削5回・製図添削3回で自分に必要なことがすぐにわかる!

土地家屋調査士

土地家屋調査士とは?

建物を新築する時や、建物や土地の使用用途を変更する時には、登記の申請が必要になります。その際に、「表示に関する登記」といって、登記に関する調査や測量を、法律的な判断なども併せて所有者に変わり行うのです。

不動産という財産を扱うことでも、社会的な責任も大きく、信頼も強くなっていきます。

土地家屋調査士は、『一国一城』として人生を歩みたい人にはぴったりで、フリーなスタイルで仕事ができ、事務所を構えて仕事を行うことができます。
そして、不動産登記申請のプロとして高収益が期待できます。

具体的な仕事は、
●調査:土地や建物の書類を見たり足を運んで確認します
●測量:申請書類に添付用の図面作成のため、土地や建物を正確な数値で算出
●書類作成:登記申請時に必要な書類を調査・測量の結果をもとに作成
●申請手続き:法務局へ直接で向きすべての申請の代行をする
などです。


土地家屋調査士の試験資格情報

◆受験資格
誰でも受験可能

◆試験時期
午前・午後試験:8月中旬の同一日
口述試験:11月上旬

◆実施場所
●筆記
法務局または地方法務局ごとに、それぞれの局が指定した場所
●口述試験
管区法務局ごとに、それぞれの局が指定した場所

◆試験科目
【午前の部試験】記述式
※不動産の表示に関する登記」について必要な知識
民法に関する知識
登記の申請手続きと審査請求の手続きに関する手続き
その他土地家屋調査士法第3条に規定する業務を行うのに必要な知識と能力

【午後試験】記述式
※「測量技術」に関すること(平面測量、作図)
平面測量
作図

【口述試験】面接
  午前:不動産登記法(土地、建物)
  午後:不動産登記法(区分建物等)、土地家屋調査士法

◆申込み時期
6月上旬〜中旬

◆受験手数料
7,200円(収入印紙)


ユーキャンの土地家屋調査士講座午前の部試験対策コースのテキスト内容

標準学習期間: 10ヵ月
添削回数: 10回

【教材】
●テキスト7冊
●ガイドブック
●合格BOOK&合格ビデオ
●実戦トレーニング集(択一・書式)4冊
●ビデオ4巻(作図の基礎と実戦3巻、書式問題対策・試験問題にチャレンジ1巻)
●条文集
●土地家屋調査の基礎数学
●書式練習帳
●過去試験問題
●添削・質問関係書類


ユーキャンの土地家屋調査士講座 午前の部 試験対策コースの特徴

・ユーキャンオリジナルの試験の特徴と出題傾向の分析結果で無理なく学べる!
・初心者でも安心のわかりやすい図解などを使ったテキスト!
・本試験に持ち込める使い勝手に優れた用具一式が揃っている!
・高校1年程度の数学力で土地家屋調査の基礎数学ができる!
・書式(記述式)問題でも安心のビデオでの解説!
・試験に出やすい箇所をまとめてコンパクトにしてあるのでどこでも勉強できる!
・独自の『書式練習帳』で実践的な答案作成力が身に付く!

測量士補

測量士補とは?

測量士(補)は、土木工事に欠かせない精密で高度で、なおかつ正確な測定技術を持つ者です。測量士(補)のみが行える特殊な測定技術なだけに、非常に重要性が増しているのです。

測量士補の仕事は、測量士に作製した計画や測量に従事することです。
これらは意外にも身近なところで役立つ物に深く関わってもいます。それは、カーナビであったりGPSの開発などです。

測量士補のメリットは、
転職や就職、昇級や昇進に非常に有利な資格!
道路建設などの公共事業での仕事が多いので安定した収入が望める!
「土地屋敷調査士」の試験では、午後の部の試験が免除される!


測量士補の資格試験情報

◆受験資格
誰でも受験可能

◆試験日時
例年5月中旬〜下旬の日曜日
合格発表は7月下旬

◆受験地
北海道、宮城県、秋田県、東京都、新潟県、富山県、大阪府、島根県、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県

◆試験科目
マークシート式:五肢択一
三角測量作業
多角測量作業
水準測量作業
地形測量作業
写真測量作業
地図編集
応用測量作業

※実技試験はありません

◆受験手続
毎年1月中旬〜2月下旬

◆受験手数料
書面:2,850円(収入印紙) 
電子申請:2,800円

◆指定試験機関
国土地理院の試験情報ページ
http://www.gsi.go.jp/

*測量士補の合格率 約9%


ユーキャンの測量士補合格指導講座のテキスト内容

標準学習期間: 6ヵ月
添削回数: 9回(総合模擬試験1回を含む)

【教材】
●テキスト8冊
●ガイドブック
●合格BOOK&合格ビデオ
●ポイント講義ビデオ4巻
●実戦トレーニング集2巻
●測量のための基礎数学
●試験によく出る公式集
●総合索引
●過去試験問題2冊
●添削・質問関連教材


ユーキャン測量士補合格指導講座の特徴

・テキストと教材ビデオが連動していてわかりやすい解説が聞ける!
・独自のカリキュラムで試験突破をねらえる!
・ムダのない学習方法で、実力を養う!
・過去10年間の問題を徹底分析で、重要箇所を的をとらえ学べる!
・親切でわかりやすい添削指導が受けられる!

1級土木施工管理技士

1級土木施工管理技士とは?

1級土木施工管理技士は、工事現場に関わるあらゆる行程の最高責任者となる重要な役割を任されます。

現場の責任者としての『第一線で活躍』できるだけでなく、企業に対しても国からの『技術評価点』が付与されることで会社の『格を上げたり』『受注の機会が増えたり』と様々な形で貢献もできるのです!
もちろん自分自身の信用も併せて上がっていくでしょう。

1級土木施工管理技士は、『最高レベルの技術者』なので、ぜひ頑張って習得してもらいたいものです。


土木施工管理技士の資格試験情報

◆受験資格
【2級】
●指定学科卒業者:大学卒業後1年以上・短大高専卒業後2年以上・高校卒業3年以上の実務経験者
●指定外学科卒業者:大学卒業後1年6ヶ月以上・短大高専卒業後3年以上・高卒4年6ヶ月以上の実務経験者
●その他:8年以上の実務経験者

【1級】
●指定学科卒業者:大学卒業後3年以上・短大高専卒業後5年以上・高校卒業10年以上の実務経験者
●指定外学科卒業者:大学卒業後4年6ヶ月以上・短大高専卒業後7年6ヶ月以上・高卒11年6ヶ月以上の実務経験者
●その他:8年以上の実務経験者


◆試験日
毎年1回 10月下旬(平成18年度より変更)

◆合格発表
10月中旬

◆受験手続き
試験の内容は2月下旬〜3月上旬頃に発表されます。
(財)全国建設研修センター及び各地方の建設弘済会に所定の期間内に受験手続きをする

◆試験科目
【2級】
●学科試験
土木一般・専門土木・法規共通・工学・施工管理の5科目
必須問題と選択問題があります。
●実地試験
各種ごとの施工管理法
(記述式で工事日記、工事記録が書けるかどうかなどが判定されます)

※ 学科試験のみ合格になった場合は、次年度に限り学科試験が免除になります。

*土木施工管理技士の合格率 約38%


ユーキャンの1級土木施工管理技士合格指導講座のテキスト内容

【2級 土木施工管理技士】
標準学習期間: 6ヵ月
添削回数: 7回(総合模擬試験1回を含む)

【教材】
●テキスト5冊
●よく出る順直前まとめキーワード200語1冊
●よく出る順直前まとめ問題150問1冊
●添削問題集1冊
●本試験問題解説集3冊
●土木一般講義CD1枚
●ガイドブック1冊
●合格BOOK
●スタートビデオ1本


【1級 土木施工管理技士】
標準学習期間: 6ヵ月
添削回数: 7回(学科模擬試験、実地模擬試験各1回を含む)

【教材】
●テキスト5冊
●よく出る順直前まとめキーワード250語1冊
●よく出る順直前まとめ問題180問
●添削問題集1冊
●本試験問題解説集3冊
●土木一般講義ビデオ1巻
●実地試験講義ビデオ1巻
●ガイドブック1冊
●合格BOOK
●スタートビデオ1巻


ユーキャン1級土木施工管理技士の特徴

・試験に出やすい重要部分を過去10年間の試験問題から分析!
・テキストは、イラストや図解を使用なので、必要事項も解りやすく頭に入ってくる!
・テキスト以外にビデオの教材で勉強方法が解る!
・一問一等の方法で直前にキーワードの確認ができる!
・実践力を高める『直前まとめ180問』で合格がねらえる!
・勉強具合に合わせた学習効果の高い添削指導が付いてくる!

2級土木施工管理技士

土木施工管理技士とは?

土木施工管理技士は、建設工事を行う時に必ず現場にいる者で、工事の手順や進行、安全性などをチェックする役割を担っています。
土木施工管理技士はただ現場を管理するだけではなく、専門的な高い知識や管理能力が問われるために、非常に社会的な評価が高いのです。

最近では、大型土木工事は増えているのに資格保持者が不足している現状、非常に2級土木施工管理技士になるチャンスは今なのです。

資格を持つことで、
昇進や昇格する事に結びつき、独立起業への道も開けていきます!

具体的な活躍の場は、
・基礎工事
・鉄道工事
・上下水道工事
・架橋工事
・ダム工事
・河川工事
・港湾工事
・道路工事
・造成工事
などです。

公共施設なども多く関連してくるので、非常に需要も高くなっています。


土木施工管理技士の資格試験情報

◆受験資格
【2級】
●指定学科卒業者:大学卒業後1年以上・短大高専卒業後2年以上・高校卒業3年以上の実務経験者
●指定外学科卒業者:大学卒業後1年6ヶ月以上・短大高専卒業後3年以上・高卒4年6ヶ月以上の実務経験者
●その他:8年以上の実務経験者

【1級】
●指定学科卒業者:大学卒業後3年以上・短大高専卒業後5年以上・高校卒業10年以上の実務経験者
●指定外学科卒業者:大学卒業後4年6ヶ月以上・短大高専卒業後7年6ヶ月以上・高卒11年6ヶ月以上の実務経験者
●その他:8年以上の実務経験者


◆試験日
毎年1回 10月下旬(平成18年度より変更)

◆合格発表
10月中旬

◆受験手続き
試験の内容は2月下旬〜3月上旬頃に発表されます。
(財)全国建設研修センター及び各地方の建設弘済会に所定の期間内に受験手続きをする

◆試験科目
【2級】
●学科試験
土木一般・専門土木・法規共通・工学・施工管理の5科目
必須問題と選択問題があります。
●実地試験
各種ごとの施工管理法
(記述式で工事日記、工事記録が書けるかどうかなどが判定されます)

※ 学科試験のみ合格になった場合は、次年度に限り学科試験が免除になります。

*土木施工管理技士の合格率 約38%

◆指定資格機関
(財)全国建設研修センターのページ
http://jctc.jp/


ユーキャンの2級 土木施工管理技士合格指導講座のテキスト内容

【2級 土木施工管理技士】
標準学習期間: 6ヵ月
添削回数: 7回(総合模擬試験1回を含む)

【教材】
●テキスト5冊
●よく出る順直前まとめキーワード200語1冊
●よく出る順直前まとめ問題150問1冊
●添削問題集1冊
●本試験問題解説集3冊
●土木一般講義CD1枚
●ガイドブック1冊
●合格BOOK
●スタートビデオ1本


【1級 土木施工管理技士】
標準学習期間: 6ヵ月
添削回数: 7回(学科模擬試験、実地模擬試験各1回を含む)

【教材】
●テキスト5冊
●よく出る順直前まとめキーワード250語1冊
●よく出る順直前まとめ問題180問
●添削問題集1冊
●本試験問題解説集3冊
●土木一般講義ビデオ1巻
●実地試験講義ビデオ1巻
●ガイドブック1冊
●合格BOOK
●スタートビデオ1巻


ユーキャンの2級 土木施工管理技士合格指導講座の特徴

・イラストや図解を使った専門用語などの解説も丸わかり!
・過去10年間の試験問題の中から徹底的に厳選した問題を重点に解説!
・勉強の仕方やポイントを解りやすくビデオ解説!
・少しの空いた時間でも勉強できる『直前まとめキーワード200語』で復習もスムーズ!
・試験直前に役に立つ『直前まとめ問題150問』で実力を付け合格がねらえる!
・解りやすい添削で、弱点やポイントアップがわかる!

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